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「2019年上期ヒット商品番付」 [日記・ブログ]

【写真は 大きく開いた紫陽花】


紫陽花の大輪.jpg



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2019年も、かれこれ半分近く過ぎたかなと思っている中、経理事務所から早くも「2019年上期ヒット商品番付」という書類が送られてきた。早速中身を見てみると、



●東

・横綱 令和・・・・5月に平成から令和に改元、祝賀ムード関連消費に沸く。「平成ありがとう」セールや令和を祝う商品が続々。ご朱印ブームや改元婚も

・大関 10連休・・・改元に伴う異例の長期休暇で旅行、外食など特需。航空・鉄道利用者が増えた。

・関脇 東京五輪チケット・・・購入に必要なIDの1次申込登録者は12年のロンドン大会、16年のリオ大会越えの750万人以上。

・小結 「樹木希林さん」本・・・18年9月死去以後、関連本相次ぐ「一切の成り行きは 樹木希林の言葉」は発行部数120万部

・前頭 ライオン「ルックプラスバスタブクレイジング」吹きかけて流すだけの浴室用洗剤。手軽さが受けて18年9月の発売以降、累計販売数は1300万個

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●西

・横綱 スマホペイ還元・・・ペイペイやLINEなど各社が総額500憶円以上の還元キャンペーンを展開し、ビックカメラなどに客が殺到

・大関 任天堂「大乱闘スマッシュブラザーズPECIAL」・・・ゲームキャラ同士が戦う人気シリーズが「スイッチ」に初登場。4カ月で累計販売1380万本越

・関脇ダイナミックブライシング・・・需給に応じての価格変動する仕組み。USJリーグの横浜F・マリノスなどの導入相次ぐ

・小結 翔んで埼玉・・・埼玉をからかう自虐ネタ満載のえいが。SNSで話題になり興行収入は、37憶円。コラボ商品も続々

・前頭 花王「アタックZERO」片手で洗える衣料用洗剤。発売後カ月で従来品の2倍の売れイケメン大量CM」好評。

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といった具合。


半期を振り返って見るとやはり、東の「令和」[10連休」「東京五輪チケット」「樹木希林さん本」、西の「スマホペイ還元」は、強烈なインパクトが残っています。特に「令和」は今年の流行語にもなりそうな勢いです。


番付には沢山の商品が上がっていますが、下半期はまた、世相、社会的需要からどんなヒット商品が登場するか楽しみです。